2025-26年度 天童ロータリークラブ 会長方針
2025-2026年度
天童ロータリークラブ会長

クラブテーマ
『例会出席はすべての始まり~心をつなぐ例会の力~』
本年度69 年目天童ロータリークラブの会長をお預かりするにあたり、深い感謝と責任の念をもって職務に臨む所存です。幹事の今野忠博さんをはじめ、理事、役員、そして会員の皆さまのご協力を賜りながら1 年間精一杯務めさせていただきたいと思います。
私は2012 年に入会させていただき13 年が経ちました。この間多くの諸先輩方から温かいご指導とご助言を賜り、ロータリアンとしての歩みを進めてまいりました。先輩方の背中を見ながら学んできた「ロータリーの精神」を、今度は次の世代へつないでいく責任があると感じております。
天童ロータリークラブは、長きにわたり地域社会とともに歩み、数々の奉仕活動を通じて信頼と絆を築いてきました。その伝統を継承し、さらに深めるために、私は今年度、「例会で会いましょう」をクラブ運営の中心課題と位置付けます。
私が最も大切にしたいと考えているのは、「例会出席の意義を見つめなおす」ことです。例会は、ロータリアンがお互い顔を合わせ、思いを交わし、奉仕の心を確認しあう「場」であり「源」です。オンラインやSNS の発展した現代においても、「直接会うこと」「ともに時間をすごすこと」の価値は色あせることはありません。出席を通じてこそ、ロータリーの理念が血肉となり、クラブに一体感と活力が生まれると信じています。それらは、地域や世界への奉仕を支える心の土台となると考えます。例会を通して、より深い友情と信頼を築き、次の70 年に向けた確かな一歩をともに踏み出しましょう。
今年度からRI 会長テーマとロゴが無くなり、メッセージが発せられることとなりました。今後は3 年を目途とする行動計画がテーマであり単年度のテーマやロゴは廃止するに至りました。そんな流れのなか、当クラブでは毎週金曜日、年45 回程度の例会を開催してまいりましたが、近年の経済状況及びクラブ運営費用の見直しに伴い本年度は32 回に変更して開催することとなりました。この決定は、クラブの長期的健全財政運営を図るとともに、より充実した例会内容を目指すためのものでございます。出席しやすいスケジュールを整えることと充実した例会運営で高い出席率を誇れるクラブにできるよう、皆さまのご協力お願いいたします。
「例会で会いましょう そして目指すは出席率100%」
《天童ロータリークラブ行動計画》
- より大きなインパクトをもたらす
- (1)年次基金への寄付 100$以上/1 人
- (2)ポリオプラスへの寄付 50$以上/1 人
※上記合わせて150$以上目標 - (3)奉仕プロジェクト2 回の実施
- (4)ロータリーデーの実施
- 参加者の基盤を広げる
- (1)会員を増やす 純増2 名
- (2)クラブのプロジェクトを取り上げるメディア記事への掲載
- 参加者の積極的なかかわりを促す
- (1)奉仕活動への30 名以上の参加
- (2)地区大会30 名以上の参加
- (3)例会出席率100%をめざします
- 適応力を高める
- (1)災害発生時の炊き出しなど、
クラブ独自のボランティア体制の確立 - (2)ホームページの充実とSNS の活用
- (3)クラブ細則の見直し検討

